おっぱいバレーという有名な映画がある。見たことはなくとも、男ならばあらすじはわかるだろう。
我らが野球部には、当然ながらマネージャーがいる。そして、そのマネージャーは、すこぶる可愛い。
可愛いのだが….。
完璧なるウチのマネージャー

ウチの制服は、今風というか、女子はスカートかスラックスかを選べる。いわゆるユニセックスと呼ばれるスタイルだ。マネージャーはこう見えて男勝りな性格。当然ながらスラックスを選ぶ。

「何してんのよ、授業に集中しなさいよ。」
日頃の強気な言動も相まって、男どものおなペットになっていることは、当然ながら彼女だけが知らない。

見かけの通り成績は優秀。常に学年トップ10に入る成績だ。
こういうタイプは運動音痴なのが王道だが、

実はスポーツも万能だったりする。

どんなスポーツも卒なくこなす。
むしろ俺らのような弱小ボーイズよりも、彼女がプレイヤーとして野球やった方が勝てるんじゃないだろうか。

そんな彼女に励まされながら、いよいよ最後の大会の時期を迎えた。
マネージャーとの約束
「あー、いよいよ最後の大会だなー。」
「ま、一回戦突破できりゃぁ思い出になるな。」
我々の強さなんてそんなもんである。成績も、スポーツも並。そんな弱者男性の集まりの野球部である。
「ちょっと、あんたたち!」
マネージャーの声が部室に響く。

「これが最後の大会なのよ!本当にそれでいいの?」
「でも、俺らのレベルだとそんなもんだろうしなぁ….」
「私が言っているのは、気持ちの問題。どうせなら優勝したいくらい言えないの?最後の大会でしょ!」
「・・・・・・・・・・」
「あんたたち、それでいいの?そのまま、負けたままでいいの?やり切ったって言えるの?」
男たちは何も言えない。
「あんたたちがしたいことって何?ただ負けて終わること?野球じゃなくてもいい。夢を叶えるためにここで努力できなくて何ができるのよ!」
「夢は、ある!」

「お、さすがキャプテン!キャプテンの夢って何なの?」
「お前の……」
「???私の?」
「裸が見たいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!」

「え……あ……」
「お前の裸が見たいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!」

「く、繰り返して言わなくていいから!!!!!」
男たちは、泣いていた。さすがはキャプテンである。みんなの本当の夢を、恥ずかしい夢を、大声で代弁してくれたのである。これを男泣きと言わずして、何が男泣きだろう。

「何言ってんのよ!あんたの人生それでいいの!」
「うむ、お前の裸が見られるのなら、その場で切腹して果ててもいい。みんなも、そうだよな!」
もはや部室は祭り状態である。

「うう…..もう….分かったわよ!優勝したら見せてあげるから…..」
「うおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
もはや祭りである。

「一回戦突破じゃないからね!優勝したら、だからね!」
「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
それから俺たちは、最後の1ヶ月間、全てを注いだ。人智を超えたトレーニングと言っていいだろう。1日30時間のトレーニング。この矛盾の先に、野球の神の声が聞こえるレベルまで到達した。
決勝戦!
万年1回戦負けだった俺たちのチームは、マネージャーの裸見たさに破竹の勢いで決勝まで進出した。
そして運命の9回表。1−0で俺たちがリードしている。

「勝って、帰って来いよ!」
「おう!任せとけ!」
この回を抑えれば、人生の目的が叶う!
2者凡退に終えて、最後の打者。

「行けー、打ち取れ!!!!!!」
初球のストレートは凡打。そのフライを…..打ち取った。我々の勝利である。

「やったー!!!!!!!」
「勝った、勝ったぞぉぉぉぉぉおぉぉ!!!!!」

正直に言おう。俺はこの時、すでに勃起していた。

優勝トロフィーを持つべきは、エースでキャプテンの俺ではない。マネージャーにこそ相応しい。
おそらく、この時、全員が勃起していたに違いない。

ロッカールームにて、約束の時

「みんな、おめでとう!すごかった、本当に凄かったよ!!!」

「さすがはキャプテン!最後の抑えは完璧だったよ。まさかここまで来るとはね….」

「さぁ、凱旋だ!早く着替えて!!!!」
「いや、勢いで誤魔化してもダメだぞ!」

「やっぱ、脱がなきゃ…..ダメ?」
「ダメに決まってるだろ!多分、俺たち、ここで見られなければ憤死とかするわ。」

「それが、あんたたちの力の源だったわけだしね….」
「エロパワーは偉大だろ!」
「エロパワーでここまでできるなら、あんたたち世界平和とか実現できるんじゃない?」
「ああ、多分できる。世界平和とか来年中に実現できると思う。」

「分かったわよ。約束だしね….」
そう言いながら、彼女はまずブレザーを脱ぐ。

「こんな男っぽい格好してる女の裸を見て、何が楽しいんだか….」
彼女は男装がより男どもを興奮させることを、全く理解していない。普通なら男装のエロスについて小一時間説教するところだが…..

シャツの隙間からちらりと見える肌に、数名が股間を押さえる。
これ、全裸になったらどうなるんだろう。自然に発射してしまいそうだ。

ネクタイを外すと、いよいよだ….

「やっぱ、本当に、脱がなきゃ、ダメ….?」
興奮が最高潮に達し、声を出せる者はいない。しかし、その視線で明確に彼女に返答している。
「分かった…..」

白いレースのブラ。
正しい。正しいブラの選択である。

「なんか、視線がエロいんだけど…..」
「エロくない奴がいるわけないだろ!」
「なんで私が怒られてんのよ!」

「もう、本当にあんたたちは….」

「ブラなんてただの布じゃん。何でそんなに見たいのよ!」

「うう….恥ずかしい…..」

「脱いだわよ。これで…」
「いいわけないよな…..」

「おっぱい、見たいの….?私の、ちっちゃいよ…..」
「ちっぱいの魅力を小一時間語っても良いが….」
「分かった、分かったから!」

躊躇いがちにブラを外していくマネージャーの姿に

俺たちは一瞬たりとも目が離せない

とうとうブラが外れ…..

まだガードが硬いようだ。
「じゃぁ手を離して….」

「そ、そうね、約束だもんね。」

「じゃぁ、外すから….」
ごくり。実際には聞こえないが、おそらく全員が生唾を飲み込む。

数秒が、そのまま経過する。
外すと言った彼女の腕は、胸に固着化されたように動かない。
小刻みに震えている。
「あれ…???」

彼女の意思は手を離そうとしている。だが、本能がそれを許さないようだ。
だが理知的な彼女は、しばらくして、理性的な判断が勝つこととなる。

外された腕の下からは、至宝たるおっぱいが、小さくぷるんと揺れる。
「こ、これで….いいかな…..」

おおおお、と声を上げるもの。引き攣った笑顔でおっぱいを見る者。
理性の限界を超えた我々の反応は、もはや理屈では説明できない。ただ、その可愛いおっぱいから目が離せない。

ツン、と重力に逆らう乳首の魅力に抗える者などいない。

「はい、おしまい。」
「ん?おしまいって何?」

「もう、限界。恥ずかしすぎ!」
「いやいや、この程度で満足できるわけないだろ!」
誰が、と言わず、近くにいた部員の二人の手が、自然と彼女の腕を開く。

「え、ちょっと……」

「分かった、分かったから…..」

「ん……」
嫌がるマネージャーのおっぱいを無理やり見る。一応約束通りなんだが、むしろ嫌がられることで余計に興奮してしまう我々であった。

「もう、無理に掴まないでよ!痛いから!」

「これでいいんでしょ!もう!!!!」
怒った顔も愛おしいのだが….ここはキャプテンたる俺が動かねばなるまい。
俺は彼女の下にひれ伏した。

「え?なに?何で土下座?」
下からおっぱいを見たいというのもあるが、それより大事なことがある。
「すまん、恥ずかしいのはわかる。でも、お前の笑顔でおっぱいが見たいんだ!!!!!」

「えっ?えっ????」
「怒ってる顔も可愛い。でも、できれば笑顔のおっぱいを見せてくれないだろうか?」
自然と涙が溢れていたことに気づいた。
部員たちも、自然と涙をこぼしながら頷いている。

「いいからキャプテン、立ってよ!今日はあなたが主役なのよ!」

「言う通りにするから、ね?落ち着いて。」
「でも、私の小さいおっぱいで、そんなに興奮しちゃうものなの?」
「控えめに言って、世界一興奮するわ。」

「お、おう….そこまで褒められると、悪い気はしない、かな….」

「これで、いい?」
笑顔になった瞬間、2名が「あっ」と声をあげて股間を押さえる。どうやら自然発射してしまったようだ。

「もう、そんなに見たかったの?」

「もういいよ、好きなだけ見てよ!」

「もうこれだけ見られたら、恥ずかしさも消えちゃったわ….」
俺も発射したい。発射したいが、キャプテンとしての矜持が、発射を阻止する。
「じゃぁ、…..」
「うん、そうだね。下も、見たいよね」
笑顔はまた消え失せてしまった。やはり下を見せるのはさらに一段階恥ずかしいらしい。生物の本能として当然だろう。

「……」
ロッカールームには静寂が響き渡る….。


とうとう、パンツ一枚だけになった。
普段ならパンツがちらりと見えるだけで1ヌキできるそれが、全部見えている。もう頭がどうにかなりそうだ。

「あと、一枚、これも脱ぐん….だよね….」
無言で返すことで、意思は伝わったようだ。

「これ、脱いじゃったら….」

「分かったわよ….」
誰も返事はしていない。自己解決したと言うよりは、俺たちの無言の意思が伝わったと言う方が正しいだろう。

彼女の白い指が、とうとう最後の砦に手をかける。

約束を果たす彼女の理性と、守らなければならない乙女の本能が彼女の中で戦っている。

しかし、徐々に、最後のそれは、顕になる。

躊躇いの表情が、徐々に恥じらいの表情に変わっていく。

一瞬見えたそれを、すぐさま隠す。
しかし、もはや一糸纏わぬ姿になった彼女は、次の展開をすでに知っていることだろう。

しばらく無言の時が流れる。
しかし、おっぱいの時のように、無理に手を開くような無粋な輩はいない。

あくまで、彼女の覚悟が決まるまで、待つ。

最後にブルン、と大きく震えた次の瞬間。

彼女は全てを曝け出す。

決意を固めた彼女はもう、隠そうとはしない。
「お前ら、マネージャーだけに恥ずかしい思いをさせていいのか!いいわけないだろ!」
男たちは、言わずとも分かっていた。
鍛えられた俺たちのスピードは、自分たちの服を脱ぎ去るのに5秒とかからない。

裸になった俺たちは、改めて向かい合う。

「えっ?????」
当然ながら、俺たちのそれは、この上なくそそり立っている。

「なになに?そんな、みんな….」

「もう、何なのよ、この状況?そこまで興奮する?」
するに決まってる。
普段こんな感じの女の子が…..

今、目の前で全裸なのだ。

「もう….そんなにえっちしたかったの?みんな….」

「ご褒美だからね。今日は好きなだけ見ていいよ。もう….」

「あんたも、そんな後ろにいないで、思い出作りしていいよ!」

「私の裸でそんなになちゃうんだね….」

「ん?後ろから見たい?」

「これで、いいかしら?」


「次は座るの?いいよ」

「こ、こう….かな….?」

「もっと、足を開くの?」

「そこばかり注目されると….」

「流石にまだ恥ずかしくて….」

「四つん這いって….これでいいの?」

「……」

「先端着衣?せっかく脱いだのに、また着るの?」

「こんな、感じかな?」
俺の後ろで、雫が垂れる音がする。おそらく数名が自然発射したのだろう。

「ねぇ、何人か汚れちゃったみたいだしさ、みんなでシャワー浴びよっか?」

こんな姿でシャワーに誘われて、ついていかない男など、この世にいるはずがない。
シャワールームにて

男たちに囲まれても、彼女はまだ気高いままだ。開き直ったこともあるのだろうが、気高さは失われていない。

「じゃぁ、みんな、洗ってあげるね….」

「え?みんなが洗ってくれるの?」

「おっぱい触りたかったの?」

「いいよ、もう好きなだけ触っていいよ。君たち、今日は本当にかっこよかったよ。」

「あ、キャプテンが固まっちゃってる!洗ってあげようか?」

「え?キャプテンが洗ってくれるの?」

「いや、ちょ….そこは…..」

「もう..しょうがないんだから….」

「もうそこは大丈夫、綺麗になったから!」

「ありがとうね。でも、もうここまで来たら….する、よね?」
俺は無言で頷く。
合意のもとに乱行パーティー

「じゃぁ、キャプテンからね!」
そう言った彼女は、するりと俺の上にまたがる。
「痛っ……..」

破瓜の痛みを超えて、彼女は微笑む。彼女も相当に興奮状態のようだ。

このあとは、言葉などない。俺たちは本能のなすがままに、遺伝子を混ぜ合わせていく。



本能のままに、バックから….





正常位でもう一度










獣のように….







抱き上げて後ろから….






事後のマネージャー












