俺は元新聞記者。地方紙のうだつの上がらない記者だったが、結局新聞という花形からも追いやられて、地方のガイドブックを作る仕事などしている。
ある村から、ぜひにとのことで依頼が入ったが、正直、大した観光資源もない村に割くほどの紙面は使えない。せいぜい2Pの見開きがいいところだろう。
とりあえず村が用意したというガイドと話しながらその辺を詰めていくことにしたが、
….学生?
セーラー服のガイドさん

「学生じゃないですよ!私20歳です!朝霧ことはといいます。」
「でも制服着てるやん?」
「この方が都会の人が喜ぶって村長が言うもんですから。」
まぁ、確かに普通の20歳がセーラー服はちときついが、この見た目なら….
「たっぷりすり寄って、ページ数をもらって来いって言われてます!」
「えらく正直に言うんやな。」
「その方がお互い気兼ねなくていいでしょ!行きましょうよ!」
えらくさっぱりした性格の子らしい。ちょっと気に入った。

車を運転するところを見ると、確かに成人しているのだろう。白バイにでも止められたらなんて言ったらいいんだ、この現象は。
「さ、つきましたよ」

海辺に到着したらしい。
この海辺に、何があるんだろうか。
まぁ、とりあえず写真は撮っておこう。

まぁ、もう海とか森とかどうでもいい。
ことはちゃんが可愛い。それだけでPRにはなる気がしてきた。

見えてはいないが…少し際どいのが撮れてしまった・・・

次は打って変わって、山奥の神社を紹介してくれるらしい。
本当にそんな由来があるのかどうかは知らんが、縁結びの神らしい。縁結びと名がつけば、ある程度の顧客は獲得できるのだ。
「さあ、こちらです!」
縁結びの神社にてパンチラ祭り

なんだろう、このしょぼい社は。
これで観光客を寄せるなんて、できるんだろうか?

でもことはちゃんが可愛いのでとりあえず撮る。
パシャパシャ撮る。

もう社とかどうでもいい。
ことはちゃんがメインだ。

ん?こんな短いスカートで石段に座るということは….

うむ、素晴らしい眺めだ。

さっきの海の時から思っていたが、どうやらこの子は相当ガードが緩いらしい。
下のアングルから見られるのに慣れていないのだろうか。

まだ見られているのに気づかず、興味津々にカメラを見つめてくる。

せっかくなので鳥居もバックに撮って….と、その時、海からの強い風が….


流石にパンチラはそれなりに恥ずかしいらしい。さっきはパンモロだったが。
「あの、今、撮りましたよね?」

「うん撮ったよ?」
「ダメです。消してください!」
「嫌だ、消さない!」

「ええっ!消さないとかいう選択肢あるんですか?」
「だって、あれ、俺の家宝にするから。」
「そんな!恥ずかしいです!」
「わかった、では、ページ数を増やそう!」

「そ、それはありがたいんですが….」
「だってパンツだけで1ページ増えるんだよ?PRの効果1.5倍だよ」
「わ、わかりましたから。でも、私のパンツ、載せちゃダメですよ!」
「じゃぁもう一回!」
「んもう….」

「こ、これで、いいですか….」
「ダメ、全然ダメ!」
「ええっ?乙女が恥じらいながらパンツ見せるのが、ダメなんですか?」

「もちろん、一般ユーザーはそれで十分だ。だが、俺くらいのプロになると、パンツ見えてますけど何か?という素の表情の方が悶えるんだよ。」
「もう、何のプロなんですか….」
「こんな感じ、ですか?」

「お、いいね!もう1ショット!」

「いいね、自然な笑顔が!次はさっきの海岸に戻ろう!」

「素晴らしい、そのちょっとだけ見えてる感じ。」

「お兄さんどうしたの?的な表情が最高!」

「ごめん、ここでヌイていい?」
「ダメです!」

こんなのを見せつけられて俺のそれを摩擦できないのは、ある種の拷問と言える。
まぁ自分で作った状況なんだが。
「最後は、温泉だっけ?」
「はい、温泉がメインですね!」
温泉に来たら、服着てる場合じゃないよね
やあ、すごい景色だな。すごい。
しかし….

「しかし、温泉で服着てるって、邪道じゃね!」
「そ、そりゃそうですけど….」
「この写真じゃ、この村の温泉は服着て入ることになっちゃうよ!」

「で、でも….」
「あと1ページ追加でどう?」

「よし、俺から個人的にボーナス出す!」

「あと2ページ、2ページでお願いします!」
交渉が上手くなってきた。
あと2ページ追加で交渉はまとまり、あとは正しく風呂に入ってもらう。

「脱ぐところも…撮るんですか…?」


「あの、恥ずかしいので、あんまり見ないで…」


「え?下も脱ぐんですか?」
「君はパンツ履いたまま風呂に入るわけじゃないだろ?」
「……」

「これで…いいですか…」
バスタオルを体に巻くという野暮の極みなことをしないだけ、彼女はよくわかっていると言わざるを得ないだろう。

「すっごく…恥ずかしいです….」

「あの…..」

「やっぱタオル….とるんですよね….」
「もちろん。」


「これで…いいですか….」
これで二十歳だと言うのだからこの世は天国か何かなのだろう。
「ちょっと、座ってみようか」
「はい。」



「横から見るとおっぱい小さいのがわかちゃうんですよね…」
「あのなぁ、巨乳なんて品のないものと比較するのはやめなよ。二十歳でそのおっぱいは国宝級だよ!」

「そう言ってくれるなら見せた甲斐がありますね!」
そうするうちに彼女のガードがだんだん緩くなっていく。

見えてしまった。そして撮ってしまった。
「もう少し足を開けるかな?」

「こ、こうですかね?」

「あ……」

「もう、そんなに見たかったんですか?」

「そんな凝視されると…」

「なんだか、ジンジンしちゃって….」
こんな格好でこんな表情されて我慢できなら、多分人類は繁栄していない。
「ひゃあああん!」

強引に開く。しかし、意外にも抵抗しない。
「いい、よね?」
「はい…..」

「ん…..」
見た目に反して、どうやら初めてではないらしい。すでに快感に身を委ねている。

すでに強い快感が彼女を支配している。好きなんだったら早く言ってくれればいいものを。
早々にイッてしまったことはちゃんを今度は上に乗せて、ご奉仕してもらう。


「じゃぁ、動きます…ね…」

一見ぎこちない動きに思えたが、絡みつくような膣内はとても素人とは思えない動きである。
しかし、完全合法の成人とはいえ

こんな子が……

「あん…で…出ちゃいそうですか?」
あ、あかん、中に!

全力で中に出してしまった。
「もう….ピル飲まなきゃ….」
そうか、ピルは持ってるのか。

であれば、もう一戦してもいいに決まっている。

「え?まだ!するの?」

ずぶり、さっきの濡れたままのそこには、何の抵抗もなく入り込む。

「あ、中で暴れて….」

「奥に、奥にあたって….」

「そんな奥まで….」

ビュルルルルル!!!!
ほんの数分前に出たのに、同じくらいの量出た。これは俺も経験がない。こんな自然の中で販促スレスレの女の子という状況がこの種を作ったのだろう。

「もう、できちゃったら、責任とってくださいよね!」
「ん?ってことはできちゃえば、ことはちゃんと結婚して毎日やれるのか。」
「そういうことじゃ、ない、わけじゃないですけど….」
もはや俺は雑誌記者としての立場など、忘れてしまっている。
「よし、今月はこの村の特大号で行こう」

「本当ですか?何ページになります?」
「一回につき、1ページ増えるシステムとなっております。」

「じゃあ、もうちょっと、しなくちゃですね。」
「いや、流石にこの短時間で二発で打ち止めだよ。これ以上出したら命の危険がありそうだわ。」
「あ、それだったら、ちょっと待っててくださいね?」

「これで、どうですか….?」
俺は、今日、生きて帰れるだろうか…..
最後に制服姿で…





(完)
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